当サイトはアフィリエイト広告(PR)を利用しています。リンク先での寄付により、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。

今年の控除の対象になる寄付は 12月31日の決済完了まで。あと 87 日(2026-10-05 時点)

ふるさと納税で家電を選ぶときの5つのチェックポイント

更新日: 10月4日

家電の返礼品は、1件の寄付額が数万円から数十万円になります。食品と違って「同じものが複数の自治体から出ている」ことが多いので、選び方しだいで同じ家電を少ない寄付額で受け取れます。申し込む前に、次の5つを確認しましょう。

1. 型番を確かめる

家電は、同じシリーズでも型番が1文字違うだけで容量や機能が変わります。返礼品の名前や説明文で型番(例: 炊飯器なら「NW-」「JPV-」で始まる英数字)を確かめ、欲しい機種と一致しているかを見てください。

当サイトのカテゴリ一覧では、返礼品を型番ごとにまとめています。末尾の色コード(-BA、-W など)だけが違うものは、同じ型番として扱っています。

2. 同じ型番を出している自治体を比べる

家電の返礼品は、その自治体に工場や事業所があるなどの「地場産品の基準」を満たしたものに限られます。それでも、同じメーカーの工場がある地域の複数の自治体が同じ型番を出していることがあり、寄付額は自治体ごとに違います。型番のページで、寄付額の少ない順に並べた表を確認してください。

3. 実質還元率を見る

寄付額だけでは、お得かどうかは分かりません。当サイトでは、楽天市場で同じ型番の新品が売られている最安価格を寄付額で割った「実質還元率」を表示しています。考え方は実質還元率とはで説明しています。

4. 配送時期を確かめる

家電の返礼品には、受注生産や数ヶ月待ちのものがあります。また、年末は申し込みが集中して品切れしやすくなります。いつ届くかは、申し込み前にリンク先の説明で必ず確認してください。

5. 保証と初期不良の扱いを確かめる

メーカー保証が付くか、初期不良のときの連絡先が自治体なのか事業者なのかは、返礼品によって違います。高額な家電ほど、この点を先に確認しておくと安心です。

まとめ

上限額にどれだけ余裕があるかは、年収別の上限額の目安で確かめられます。

ほかのガイド